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配合変化試験

製剤処方設計に必要な各種原料との配合性や、医薬従事者へのディティールに重要な情報となる配合変化試験データをご提供いたします。

新規医薬品や後発医薬品の処方検討に必要な、結合剤、 崩壊剤及び滑沢剤をはじめとする各種添加剤との配合性を評価し、 安定でより高品質な医薬品の製造工程の構築をサポートいたします。

こんなときは……

・主成分A+添加剤B+添加剤Cの3成分を含む混合末の乾燥工程を確立したい。

上記3成分を配合した後、異なる温度条件で保管し、安定性を評価します。

・主成分A+添加剤B+添加剤C+添加剤Dからなる4成分を湿式造粒したいが、この造粒液は調製後どの程度保管可能か?

上記4成分を混合した造粒液を調製し、異なる保管条件下における安定性を評価します。

・結合剤にAまたはBのどちらかを使用したいが、どちらの方が安定か?

主成分と結合剤Aまたは結合剤Bを配合し、相対比較を行うことで適切な添加剤選択をお手伝いいたします。

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医療現場のニーズに応じた各種医薬品の配合時の安定性と配合性を化学的に評価し、営業戦略をサポートをいたします。

こんなときは……

・注射剤Aの投与の際に輸液Bを使用したいが問題ないか?

医療現場のニーズに応じ、輸液B中に存在する注射剤Aの配合性や安定性を各種調製条件や保管条件下で評価し、化学的な配合性・安定性データをご提供いたします。

・製品Aと製品Bを同時に患者に投与することが多いが問題ないか?

医療機関から要望される配合投与において、化学的な配合性・安定性データをご提供いたします。

・子供達に飲んでもらうため、市販飲料に溶かせて飲ませているが問題ないか?

医療現場のニーズに応じ、市販飲料に溶解させた医薬品の化学的な配合性・安定性データをご提供いたします。

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